1920年(大正9年)7月16日 阪神急行電鉄(阪急電鉄の前身)が神戸線を開業させる。
御影を代表とする、六甲山麓の住宅開発はこの開業を大きな契機として開始された。
1905年(明治38年)4月16日 阪神電気鉄道開業。東明(後に新在家と改称)、新在家(廃駅)、岩屋の各駅を設置
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1920年(大正9年)7月16日 阪神急行電鉄開業。当初は六甲駅のみを設置
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1925年(大正14年)頃 深江文化村がオープン。
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1927年(昭和2年)
阪神国道開通。阪神国道電軌(後の阪神国道線)もこのとき営業開始(1974年廃止)。
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1938年(昭和13年)7月3~5日 阪神大水害。住吉川が氾濫。
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1945年(昭和20年)3月17日、6月5日 神戸大空襲で大きな損害をこうむる。
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1950年(昭和25年)神戸市ならびに芦屋市から五ヶ町村に対して合併の誘いがあり、また独自に甲南市を設立する計画も持ち上がったが、住民論議の結果、4月1日にまず三ヶ町村(御影・住吉・魚崎)が神戸市に編入されることになった。新区の名称は、本来このあたりが灘の中央部であることから灘区とすべきであったが、すでに神戸市灘区が存在したため、市長裁定で東灘区となった。同年10月10日に本庄・本山の両村が合併し、現在の区域になる。
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1988年(昭和63年) 神戸市第二の人工島・六甲アイランドが完成。
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1995年(平成7年)1月17日 阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)発生。東灘区の死者1,471人。同震災により、19万人いた人口が15万5千人にまで落ち込む。
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2003年(平成15年) 区の人口が20万人を超える。